ヘバーデン結節
最初は指の関節が赤く腫れて来た
指が曲げられないのでモノがつかみにくい
痛くて握れない
朝、指がこわばる
病院でヘバーデン結節と診断された
もう治らないと言われた
曲がっている見た目が嫌だ
そんな症状にお困りですか?
こんにちは。整体院プラント春日井、院長のつげ守道です。
他人には分かってもらえない痛みや、あなたのつらさ、
私の想像以上とお察しします。これまで頑張って来ましたよね?
何より痛いのを何とかしたいですよね?
私は1999年に整体の仕事を始め、当院へは現在年間2000人以上の方が来院し、辛い症状でお困りの方を数多く施術してきました。
ヘバーデン結節でお困りのあなたのお役に立てるよう、
当院の施術方針について、書きましたのでお読みください。
そもそもヘバーデン結節とは?
ヘバーデン結節(ヘバーデンけっせつ、英: Heberden’s node)とは、遠位指節間関節(DIP関節、指先に最も近い、いわゆる第1関節)に生じる、硬性または骨性の腫脹である[1]。変形性関節症であり、関節部の反復性外傷によって関節の軟骨に骨棘が形成されることで引き起こされる[2]。
ヘバーデン結節は典型的には中年期に発症し、関節の慢性的な腫れか、または痛みを伴う突然の発赤、痺れと巧緻性の喪失のいずれかによって始まる。この初期の炎症と痛みは最終的には落ち着き、しばしば指先の横方向への変形を伴う骨増生(bony outgrowth)が患者には残される。近位指節間関節(PIP関節、いわゆる第2関節)における類似した骨性成長であるブシャール結節が生じていることもあり、これもまた変形性関節症と関係している。
ヘバーデン結節は男性よりも女性に多く、女性ホルモンの低下が影響するとされる[3]。親指には見られない[3]。リウマチと考えて来院する場合があるが、血液検査でリウマチ因子は確認されない[3]。症状の素因に関与する遺伝的要素があるようである。
出典 ウイキペディア
偶然発見した施術テクニック
正直に白状しますが、以前はヘバーデン結節の施術なんて無理だ、改善は難しい。そう考えていました。
加齢変化だから戻らない。時間を巻き戻すなんて当時は考えられなかったのです。
きっかけは別の症状で来院した方が、「そういえば」と言いながら、ヘバーデン結節による痛みを訴えられたのです。
そこで普段から行っている、骨の微細なダメージを回復させる施術を試してみました。
具体的には、腫れている指の骨の両端をそっと両手で触れてみたのです。
するとどうでしょう?院長の指の中で、腫れていた骨が微かに蠢くような回復する反応をし始めたのです。
この原理はピエゾ電流と言って、骨に圧が加わると骨内の結晶が歪み、生物電位が生じる現象です。このピエゾ電流が骨芽細胞を活性化させて骨を再形成させると考えられています。
つまり腫れてしまった骨を再形成するわけです。
この反応が治まってから、改めて変形した指を観ると、御本人も分かるくらいに変形が改善していました。そして指も曲がるし痛みも軽減していたのです。
偶然発見したこのテクニックで、多くの方が悩むヘバーデン結節が改善出来る。これまで指の変形に悩む方々をただ「痛いですよね」と声をかけることしか出来なかったのですから、私は嬉しかったです。
ヘバーデン結節の原因は?
加齢
経年変化が起こる。ということしか分かっておらず、現在のところ年齢に抗えません。残念ながら現代医療では原因不明とされています。
当院ではこんな矯正をしています
とにかく触診が大事
ヘバーデン結節の矯正には、骨の病態を把握する触診が極めて重要です。施術にはハーモニーメソッドという組織修復テクニックを用います。
施術の順序は以下の通りです。
1.そっと触れる感じで骨の状態を検査します。
2.骨のダメージを触知します。
3.両手でそっと包み込むように触れて、微かに圧をかけます
4.組織の修復反応が起こります。
※この時、受けている患者さんは何も感じません。
稀に感覚の鋭い方がいらっしゃいますが、骨が動いているのが分かるようです。
5.ずっと保持していると、修復反応が治まってきます。
6.修復反応が治まったら、そっと手を離します。
7.骨の状態を再度チェックします。
施術の時、強い力や急激な圧力などは決してかけません。
患者さんからは「触れられているだけ」と言われるテクニックです。
はじめての方は予約制です
ここまでお読み頂いてありがとうございます。
夜寝る時、座る時の不良姿勢や
自分で気づかなかったクセを正しながら、
快適な生活を手に入れませんか?
「そうか、自分の症状も良くなるかも知れない。」
そんな前向きに考えられるあなたには、
当院がきっとお役に立てると思います。
当院では治療計画を立てて計画的な通院により
あなたのお役に立てるようなプランをご提案します。
具体的には
集中期は1週間に1~2回(1~3ヶ月)
回復期は1週間に1回(3~6ヶ月)
メンテナンス期は3~4週間に1回
というのが目安になります。
症状が回復するまでに平均して
10~20回ほどかかる方が多いです。
はじめての方は1日2名限定ですので、
0568-44-2895まで
「ホームページを見て」と
お電話ください。