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側弯症

こんな症状にお悩みではありませんか?

自分の姿勢が気になって、好きな服が着られない…
●寝返りをしようとしたら激痛で起きてしまう痛み止めの薬を飲んでも注射を打っても、また腰が痛くなってしまう…

椅子に座っていられない…
腰の痛みで家の階段の上り下りが毎日つらい…

腰が痛くて大好きなスポーツや部活を楽しめない…

何をするにもコルセットが手放せず、ないと不安になる…

そんなつらい症状にお困りのあなたが、この写真のように大きく腕を上げられることを願って、このサイトを作りました。よろしければお読みください。

あなたの側弯症が病院や他の整骨院で良くならない理由

整形外科や他の治療院では「側弯症」を改善するため

●痛み止めの薬や湿布を処方

●マッサージや電気治療

●装具をつけて経過観察

●腰の筋トレやストレッチの指導

を行うのが一般的です。 もちろん、これらの治療で側弯症が改善に向かう場合もありますが、このページを見ているということは、おそらく今でも側弯症の症状に苦しまれていると思うんです。

 

では、なぜあなたの側弯症はいつまでも改善しないのでしょうか。 実は今まであなたが受けてきた治療は、側弯症の本当の原因にアプローチ出来ていなかったのです。 表面的な症状にアプローチしても原因は改善されていないため、側弯症はいつまでも続き、何度でも再発するのです。

 

【当院の見解】あなたを悩ませる側弯症の本当の原因

当院の考える側弯症の原因は3つあります。では一つひとつ説明していきます。

原因1.脳へのストレス⇒筋肉の弱化

 

脳はストレスを受けると危険を察知し、身体を臨戦態勢にします。 しかし長い間、脳にストレスを受け続けると、次に脳はネガティブな対応として身体を抑制態勢にします。 この状態になると、姿勢を保持したり体重を支える筋肉などの行動にブレーキが働き、運動機能の低下などが起こります。

 

これを当院では脳の誤作動と捉えています。 つまりちょっとした動作で筋肉を痛めたり、疲労しやすくなったり、関節を痛めやすくなったりします。 また時には、風邪やアレルギーなどの免疫系の抑制や原因のはっきりしない症状などに悩まされることにもなります。 その結果姿勢を保持する筋肉もうまく働かなくなり、骨格が歪んでしまうのです。

 

これらはすべて無意識で起こる現象なので、本人はそのような状態を認識できず、身体に過度の負担をかけ続けます。 そして姿勢や体重を支える筋肉にダメージや疲労が蓄積した結果、側弯症が起こります。

※プロメテウス解剖学アトラスより引用

原因2.中枢神経系の左右のバランスが崩れる

 

中枢神経は色々ありますが、ここでは脳として考えてください。脳には大脳皮質という重要な部分があります。 これは、身体の各部位から送られてきた情報を判断し、情報に対応する身体の各部位に動作などの指令を行う働きがあります。 この大脳皮質は左右バランスが重要です。

 

しかし、偏った動きをすると、左右どちらかの大脳皮質の機能が強くなったり、弱くなったりしまいます。 そのようになると、大脳皮質のアンバランスが生じてしまいます。 大脳皮質にアンバランスが生じると、筋肉の左右バラスも崩れ、その崩れは全身へと波及します。 つまり、背骨や骨盤が歪み側弯症の原因となってしまうのです。

 

原因3.筋肉や骨格がダメージを受ける

 

原因1や2のように内側からダメージを受ける場合もあれば、ケガなどの外傷によっても筋肉や骨格がダメージを受けます。 また、仕事や家事や趣味などで、同じ姿勢や腰への負担がかかるような運動をしている場合にも、筋肉などにダメージを受けます。 そのような積み重ねが、筋肉や骨格へとダメージとして蓄積し側弯症の原因となります。

 

脳へのストレスが側弯症を発症させるまでの流れ

脳がストレスを受けると身体を活動的にさせ臨戦態勢にする

それでもストレスを受け続けると、脳は身体を抑制状態にする

姿勢や体重を支える筋肉の動きにブレーキがかかる

その筋肉が上手く働かず、過剰な負担がかかり続け、筋肉や骨にダメージが起こる

また脳のストレスは内臓にも影響を及ぼし、背骨の筋肉の弱化を起こす

そのため筋肉が正常に働かず、背骨などの骨格が歪んでしまい、痛みやコリなど不調が起こり始める

負担が続くと、より背骨の歪みは強くなり、同時に痛みもひどくなる

ついに側弯症となる

 

側弯症を改善する当院の施術

1.脳ストレスよる抑制状態をリセットさせる

脳ストレスによる誤作動をリセットします。 脳ストレスと言っても、頭部だけでなく全身に約30か所の治療ポイントがあります。 施術の結果として脳ストレスで抑制されていた筋肉の機能が回復してくるので、背骨や骨盤を含め全身のバランスが向上します。

脳ストレスによって影響を受けていた呼吸機能も回復して、ますます身体が生き生きとしてきます。 治療方法は極めて穏やかで、指による頭部および末梢へのソフトタッチで行われます。 指で各治療ポイントに軽く触れ、身体のエネルギーの乱れを調整し、脳の活性化を促進させ、全身を整える治療法です。

 

2.筋肉と骨格のダメージを修復する

この施術には検査がとても大切です。 独自の方法によって側弯症や骨格のダメージを徹底的に調べて行きます。 この検査にしっかり時間をかけることで、身体が必要とした施術ポイントを検出することが出来ます。

検出された筋肉や骨格のダメージを、一つ一つ丁寧にケアしていきます。 一度施術すると持続性が高く、身体がぐっと安定してきます。 ここまでの施術で側弯症が改善する方もいらっしゃいます。

 

3.中枢神経系の左右バランスを整える

大脳皮質、脳幹、小脳など中枢神経系を精密に検査し、左右アンバランスになっている神経経路や脳の部位を特定します。 この検査結果によっては、脳外科の受診を勧めることがあります。 中枢神経系は、非常にデリケートなので、可能な限り弱い刺激によって、低下している脳の部分を回復させます。