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背中の痛み

・首の付け根が痛い
・背中が痛い
・急にギクッと痛みが来た
・背中が重だるい
・パソコン作業していると背中がつらくなってくる
・子供を抱っこできない
・重いものを持つと背中がつらい

そんな症状にお困りですか?

あなたの辛い症状、
もしかして筋肉の問題ではなく、不安定な肋骨や背骨が原因
かも知れません。

院長は1999年に整体の仕事を始め、
当院へは現在年間2000人以上の方が
来院されています。

辛い症状でお困りのあなたのお役に立てるよう、
当院の背中の痛みに対する施術方針について
書きましたのでお読みください。

いったいどうなっているの?

背中の痛みは単に筋肉が凝っているだけではありません。
揉んだり叩いたりすることで悪化する可能性もあります。
当院の考える原因は2つです。

1.肋骨の関節がずれて不安定になっている
2.背骨がずれて不安定になっている。

 

                拡大すると↓

 

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本来なら関節はしっかりしていて弾力性があるのですが、 肋骨や背骨がずれた状態は、弾力が失われグラグラと不安定な状態になっています。

場合によっては筋肉がカバーしようとして全体的に硬くなっていることもあります。
つまり
・微かにふにゃっと柔らかい
・ガチっと硬くなっている
という2通りの状態があるわけです。

上部の肋骨など場合によっては腕や手のしびれを起こすこともあるので、早めに対処することが症状を悪化させないことにつながります。

肋骨や背骨のズレを起こす原因は

①スマホ症候群に代表される不良姿勢

いつもスマホを触っていると
下ばかり見るせいで、首だけでなく肋骨や背骨にかなりの負担がかかります。

ソファやベッドに寝転がり、
首を曲げてスマホいじりしていると
さらに症状を悪化させかねません。

 

脳へのストレス⇒筋肉の弱化

脳へのストレスがどのように腱鞘炎の痛みにつながるのか、下記は当院が考える痛みの発生のプロセスです。

脳がストレスを受けると身体を活動的にさせ臨戦態勢にする
それでもストレスを受け続けると、脳は身体を抑制状態にする
姿勢や体重を支える筋肉の動きにブレーキがかかる
その筋肉が上手く働かず、過剰な負担がかかり続け筋肉や骨にダメージが起こる
そのため筋肉が正常に働かず、骨格が歪んでしまい痛みやコリなど不調が起こり始めついに肘痛となる


通常人間はストレスを感じると、それと戦うか逃げるかの対処をします。

脳も同じでストレスを受けると、何とかしようとして身体を活動的にし、心理的にもポジティブな状態に向かわせる事で、ストレスに対抗するのですが、それでもストレス状態が続いたり、ストレスに上手く対処できなかった時はネガティブな対応を行います。

具体的にどうなるかというと、意欲の減退や自信喪失、落ち着きがなくイライラしたり、消極的な行動などを取るようになります。

体も酷使し続けると疲れ果てて、機能しなくなりますよね。それと同じことが脳から身体への信号伝達でも起こっているんです。ストレスに対抗し続けて脳が疲れ果ててしまい、身体を非活動的にして抑制状態にするんです。

この状態になると、姿勢を保持したり体重を支える筋肉などの行動にブレーキが働き、運動機能の低下などが起こります。これを当院では脳の誤作動と捉えています。

そうなると、ちょっとした動作で筋肉を傷めたり、筋肉が疲労しやすくなったり、関節を痛めやすくなったりします。また風邪やアレルギーなどの免疫系の抑制や原因のはっきりしない症状などに悩まされることにもなります。

これらはすべて無意識で起こる現象なので、本人はそのような状態を認識できず、身体に過度の負担をかけてしまい筋肉・骨の疲労の結果ダメージが起こります。

ダメージが起こった状態の筋肉骨格は骨盤がずれたり、全身のバランスが崩れやすくなります。

そのままでも大丈夫かな?

このまま放置しておいて健康上の目立った症状が出ないことも
あるのですが、肋骨が不安定な状態なわけですから、
実は背骨全体や身体への影響が少なくありません。

機会があれば是非ともケアを受けられることをオススメします。

当院ではこのような施術をしています

施術のステップは以下のように進めます。
当院では施術より検査を何より大切にしております。
必要に応じて細やかな検査をします。
ご自身が気づかない意外なところに原因が隠されていることも少なくありません。

全身バランスのチェック

静止した状態と、動きのバランスを特に重視します。

肋骨はじめとする背骨全体のチェック

1.まずは背骨を首から尾骨までチェックします。
2.肋骨や背骨に異常がある場合、微かですがふにゃっとした感触があります。
3.身体はそれをかばおうと筋肉が硬くなることもあります。

 

①ストレスよる脳の誤作動を一旦リセットさせる

脳ストレスによる誤作動をリセットします。脳ストレスと言っても、頭部だけでなく全身に約30か所の治療ポイントがあります。施術の結果として脳ストレスで抑制されていた筋肉の機能が回復してくるので、背骨や骨盤を含め全身のバランスが向上します。


脳ストレスによって影響を受けていた呼吸機能も回復して、ますます身体が生き生きとしてきます。

治療方法は極めて穏やかで、指による頭部および末梢へのソフトタッチで行われます。

指で各治療ポイントに軽く触れ、身体のエネルギーの変調を調整し、脳の活性化を促進させ、恒常性を整える治療法です。※当院が行っているBASE療法について詳しくはこちら

②肋骨の施術

もっとも大切なのが肋骨の施術。

具体的には肋骨頭関節と肋横突関節の靭帯と関節包を締めていきます。
ずれている肋骨をそっと支えて元の位置へ戻していきます。
非常にデリケートな施術なので受けている側は何をされているか分からないかも知れません。

通院の目安

症状がひどい場合
1ヶ月間は1週間に2回
その後の1~2ヶ月は1週間に1回
その後は身体の状態をみながら徐々に施術間隔を開けていきます。
症状が回復した後は、メンテナンス通院を提案しています。

 

施術内容と料金

初めての方

初回(90分程度)8,800円(税込)

あなたの症状を詳しく知るために、カルテをお書きいただき、問診をします。施術前の検査で、お身体の状態がどうなっているのか診せていただきます。

施術には細心の注意を払っておりますが、もし少しでも痛かったり不快な場合、遠慮なくお伝えください。直ちに対応いたします。

痛くて気持ち良いのは大丈夫。そのまま施術を続けましょう。施術後は必要に応じて日常生活のアドバイスさせていただきます。

次回のご予約、さらに次のご予約を頂くことで都合の良い時間をお取り頂くことができます。

2回目以降

通常料金(40分程度)5,500円(税込)

初回の施術によって身体がどう変わったかをお聞きし、お身体の状態と照らし合わせて、その後の治療計画を立てていきます。

 

ライン無料相談できます!

他の治療院との4つの違い

ご来院頂いている方との会話の中で、「〇〇ですよね」と思わず言って頂いた内容や当院が考えていることを、他の整体院やリラクゼーション店と比べてみました。

Point01
「触っているだけなのに」と言われます
あなたがこれまで一度も受けたことのない方法です

精密に変化を出そうとすると、非常に繊細なタッチになります。弱い力で変化を出せるのは、それはしっかりした検査を行っているから。

今起きている症状がどうなっているのか?
約20種類100項目以上のテストの中から、必要な検査を選択して症状の原因を探し出します。
整形外科や内科、産婦人科や他の整体院ではわからない問題点が見つかることも少なくありません。

当院では、弱い力で正確に丁寧に検査と施術を進めていきます。

Point02
「くう・ねる・あそぶ」をまるごと指導
ヒトとは何か?とことん考えています

当院が考える健康の3原則は
「くう・ねる・あそぶ」です。

「くう」とは食事のこと
「ねる」とは睡眠のこと
「あそぶ」とは排泄と運動(姿勢)のこと

血液データを参考にした食事指導や、睡眠、運動や姿勢のアドバイスをいたします。
食べるものが原因で関節の痛みが出ることもあるのです。

Point03
あなたの「やりたい」をとことん応援
治療系なのに気持ち良い

症状が楽になるだけでなく、やりたかったことが出来るようになる。

これが当院の目指すゴールです。
諦めかけていたけど、出来るようになった。
そんな声を沢山頂いています。

あなたが楽になったら、本当はやりたいことや、ワクワクすることは何ですか?

Point04
理念がある。
常に進化している

当院はあなたの人生を、より豊かに楽しいものにしたいと考えています。

プラントという院名には「未来への種を蒔く」
という思いが込められています。

プラントの理念はこちらをクリック

当院は医師からも推薦の声を頂いております

野口基礎医療クリニック院長
野口有人 先生

内科医・産業医

ウイルス感染の予防に限らず、自分で自身を守る「免疫」と「栄養」に関する「真の解決策」を医師である私と共に学び、心得ている頼もしい先生です。

産婦人科医師
齋藤 恵 先生

産婦人科医師

私は3年前の春、今の仕事を辞さなければならない位の痛みに苦しんでいました。

医師になってからは20年弱、1か月に10日以上の当直勤務、7000件以上の分娩に携さわって来たその結果、呼吸することも苦痛なほどの腰痛(椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛)に襲われました。

総合病院3つ、開業医3つを受診しましたが、手術を勧められるか、安静にと言われるだけで、根本の治療は不可能です。幸いかな鎮痛剤は自分の判断で使用できるので、極量以上を使いその日その日を過ごしてきました。

現在の西洋医学は腰痛に対する根本的治療が発展途上と思われます。

愛知県など東海地方の民間治療のHPを100件以上調べ、整体3つを受診し、最後に当時のアポロヒーリングセンターに辿りつきました。
何回か通院したある日を境に劇的に改善していったのをよく覚えています。

私の妻、娘も治療して頂き、現在は夫婦でメンテナンス通院をしていますが、この治療院のすごいところは「痛みに苦しむ人を治そうとする情熱」です。

私の患者さん(妊婦の腰痛、産後の恥骨部痛など)も多数治療していただいていますが、殆どが軽快、治癒しています。

この文章を目にされた痛みに苦しむ方、ぜひ整体院プラント春日井の柘植先生を頼ってみて下さい、彼が何とかしてくれますよ。

茨城県ひたちなか市 湊歯科医院
院長 上村 知久 先生

歯科医師

茨城県ひたちなか市で歯科医院を開業しております上村と申します。
柘植先生とは勉強会でたびたびご一緒させて頂き、いつも的確なアドバイスを教授していだだいております。
見識の広さと確かな触診、治療の的確さなどいつも敬服するしだいです。

歯科と整体、カイロ?と不思議に思われるかも知れませんね。
歯科医になって30年以上経ちますが、歯の治療をしていると予期せぬ不思議なことをたびたび経験してきました。

一番最初に経験したのは、自分の家内です。
20年以上前に目が突然動き出す、回るなどに症状が出て眼科を何軒も回りましたが、原因不明で途方に暮れていました。

その時期に家内の上の前歯がぐらぐらしていたので、試しにその歯を動かしてみると目が回ったり止まったりしたのです。
動きが大きかったので抜歯をしました。
その後は目の症状がなくなったのです。

他にも親知らずを抜歯したら頭痛が消えた、肩こりがなくなったとか・・
それはなぜかと追求するうちに、整体やカイロ、オステオパシーの勉強をすることになり、そこに回答があったのでした。

西洋医学では対処療法が主な治療手段ですが、治療家は根本治療を考えています。
現代医学で治らない方は、是非、この分野の治療をお勧めいたします。
治療家も色々ですが、柘植先生は海外まで行って解剖の勉強をなさるばかりか毎週のように研鑽に努めておられます。本物です。
体のことでお困りの方は柘植先生に一度、ご相談してみてはいかがでしょうか。

 

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