MENU
月曜~土曜:9時~20時
祝日:9時~12時(木曜・日曜休み)
予約優先新規のお客様1日2組限定
ホームページを見たとお伝えください。
ご予約・お問い合わせ

症状メニュー

背中の痛み

・首の付け根が痛い
・背中が痛い
・急にギクッと痛みが来た
・背中が重だるい
・パソコン作業していると背中がつらくなってくる
・子供を抱っこできない
・重いものを持つと背中がつらい

そんな症状にお困りですか?

あなたの辛い症状、
もしかして筋肉の問題ではなく、不安定な肋骨や背骨が原因
かも知れません。

院長は1999年に整体の仕事を始め、
当院へは現在年間2500人以上の方が
来院されています。

辛い症状でお困りのあなたのお役に立てるよう、
当院の背中の痛みに対する施術方針について
書きましたのでお読みください。

いったいどうなっているの?

背中の痛みは単に筋肉が凝っているだけではありません。
揉んだり叩いたりすることで悪化する可能性もあります。
当院の考える原因は2つです。

1.肋骨の関節がずれて不安定になっている
2.背骨がずれて不安定になっている。

本来なら関節はしっかりしていて弾力性があるのですが、 肋骨や背骨がずれた状態は、弾力が失われグラグラと不安定な状態になっています。

場合によっては筋肉がカバーしようとして全体的に硬くなっていることもあります。
つまり
・微かにふにゃっと柔らかい
・ガチっと硬くなっている
という2通りの状態があるわけです。

上部の肋骨など場合によっては腕や手のしびれを起こすこともあるので、早めに対処することが症状を悪化させないことにつながります。

肋骨や背骨のズレを起こす原因は

①スマホ症候群に代表される不良姿勢

いつもスマホを触っていると
下ばかり見るせいで、首だけでなく肋骨や背骨にかなりの負担がかかります。

ソファやベッドに寝転がり、
首を曲げてスマホいじりしていると
さらに症状を悪化させかねません。

②赤ちゃんの頃の発達のやり残し

当院へ来院されている方を検査していくと、多くの方に赤ちゃんの頃の発達のやり残しが見られます。
発達のやり残しがあると、身体を思うように動かせず身体のバランスを崩して肋骨や背骨が不安定な状態になります。

③脳と身体のストレス

脳や身体にストレスを抱えていると、身体は行動を制限しようとしてブレーキを掛けます。
しかしそれでも身体に負担をかけ続けていると、様々な不調を引き起こします。

肋骨や背骨の問題もそこから始まります。

そのままでも大丈夫かな?

このまま放置しておいて健康上の目立った症状が出ないことも
あるのですが、肋骨が不安定な状態なわけですから、
実は背骨全体や身体への影響が少なくありません。

機会があれば是非ともケアを受けられることをオススメします。

当院ではこのような施術をしています

施術のステップは以下のように進めます。
当院では施術より検査を何より大切にしております。
必要に応じて細やかな検査をします。
ご自身が気づかない意外なところに原因が隠されていることも少なくありません。

全身バランスのチェック

静止した状態と、動きのバランスを特に重視します。

肋骨はじめとする背骨全体のチェック

1.まずは背骨を首から尾骨までチェックします。
2.肋骨や背骨に異常がある場合、微かですがふにゃっとした感触があります。
3.身体はそれをかばおうと筋肉が硬くなることもあります。

肋骨の施術

もっとも大切なのが肋骨の施術。
ずれている肋骨をそっと支えて元の位置へ戻していきます。
非常にデリケートな施術なので受けている側は何をされているか分からないかも知れません。

セルフケア

ご自分でケアをすることに積極的なあなたへは気軽に出来るセルフケアを指導します。
上手く行くコツは「続けること」一気に頑張るとたいてい失敗しますからね(笑)

必要に応じて姿勢など生活習慣をお伝えします。
発達のやり残しがある方には簡単なセルフケアを指導します。

はじめての方は予約制です

ここまでお読み頂いてありがとうございます。
ついついスマホを見てしまう時の不良姿勢や
自分で気づかなかったクセを正しながら、
快適な生活を手に入れませんか?

「そうか、自分の症状も良くなるかも知れない。」 

そんな前向きに考えられるあなたには、
当院がきっとお役に立てると思います。

当院では治療計画を立てて計画的な通院により
あなたのお役に立てるようなプランをご提案します。

具体的には
集中期は1週間に1~2回(1~3ヶ月)
回復期は1週間に1回(3~6ヶ月)
メンテナンス期は3~4週間に1回
というのが目安になります。
症状が回復するまでに平均して
10~20回ほどかかる方が多いです。

はじめての方は1日2名限定ですので、
0568-44-2895まで
「ホームページを見て」と
お電話ください。

この症状と関連する患者様の声