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産後の恥骨痛

出産してから恥骨が痛い
寝返りをうつと恥骨が痛い
歩くと恥骨が痛い
動いた拍子に恥骨が痛い

そんな症状にお困りですか?

院長は1999年に整体の仕事を始め、
現在は年間2500人以上の方が
来院されています。

当院へ産後ケアで来院される方に
恥骨痛がある方も少なくありません。

生まれたばかりの赤ちゃんのためにも
あなたに元気になってほしくて
このページを書きました。

よろしければ、少しお付き合いください。

まずは恥骨について


恥骨は骨盤の前にある骨で、
もともとは1つの骨でした。
それが腸骨、坐骨というほかの骨と癒合して
寛骨という骨になっています。
恥骨は寛骨の一部分ということです。

左右の恥骨の真ん中は恥骨結合といって
真ん中には軟骨があり、歩くときに
少し動くようになっています。

どうして痛くなるの? 


女性の骨盤は上から見ると丸くなっています。
これは赤ちゃんが通りやすくなるためで、
ホルモンの作用により、お産の前から骨盤
全体が拡がってきます。

出産を終えると骨盤はゆっくり閉まって来ます。
本来ならきちんと閉まるのですが、
もともとの生活習慣や産後のコンディションにより
恥骨が閉じ切らないケースがあります。

その状態は恥骨結合が不安定なままで、
動くたびに痛みを感じるようになるのです。

ヨガや体操などで無理に開脚を続けることで
恥骨が開いたままの方も時々見られます。

自分で治せないかな?

このまま放置しておいて健康上の目立った症状が出ないことも
お産は太古の時代より続いてきたわけで、
本来なら安静にしていれば自然に治まるはずです。

でも子育てしていればそうも行かず、
バンバン動いてしまいますよね?

ウオーキングや、トコちゃんベルト等で
運よく恥骨結合が閉じる方もいらっしゃいますが
中には回復に時間がかかるケースも多々あります。

恥骨痛が良くなりやすい人の特徴や傾向

・妊娠前や妊娠中のケアをされている方
・ご実家で思い切り甘えられるなど、産後できるだけ安静にできる環境の方
・過去にハードな開脚ストレッチをされてこなかった方
・足を組まない、横すわりをしないなど 姿勢に気を付けている方
・整体通院に積極的な方

当院ではこのような施術をしています

施術のステップは以下のように進めます。
当院では施術より検査を何より大切にしております。
必要に応じて細やかな検査をします。
ご自身が気づかない意外なところに原因が隠されていることも少なくありません。

全身バランスのチェック


静止した状態と、動きのバランスを特に重視します。

背骨全体のチェック

1.まずは背骨を首から尾骨までチェックします。
2.背骨に異常がある場合、動きが硬かったり微かですがふにゃっとした感触があります。
3.身体はそれをかばおうと筋肉が硬くなることもあります。

恥骨の施術

もっとも大切なのが恥骨の施術。

ずれている恥骨をそっと支えて
元の位置へ戻していきます。

場合によっては軽く動いていただき、
その力を利用して施術していきます。

セルフケア

ご自分でケアをすることに積極的なあなたへは
気軽に出来るセルフケアを指導します。
上手く行くコツは「続けること」
一気に頑張るとたいてい失敗しますからね(笑)

必要に応じて姿勢など生活習慣を
お伝えします。
発達のやり残しがある方には
簡単なセルフケアを指導します。

はじめての方は予約制です

ここまでお読み頂いてありがとうございます。
ついついスマホを見てしまう時の不良姿勢や
自分で気づかなかったクセを正しながら、
快適な生活を手に入れませんか?

「そうか、自分の症状も良くなるかも知れない。」 

そんな前向きに考えられるあなたには、
当院がきっとお役に立てると思います。

当院では治療計画を立てて計画的な通院により
あなたのお役に立てるようなプランをご提案します。

具体的には
集中期は1週間に1~2回(1~3ヶ月)
回復期は1週間に1回(3~6ヶ月)
メンテナンス期は3~4週間に1回
というのが目安になります。
症状が回復するまでに平均して
10~20回ほどかかる方が多いです。

はじめての方は1日2名限定ですので、
0568-44-2895まで
「ホームページを見て」と
お電話ください。

この症状と関連する患者様の声