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ホーム > 症状メニュー > 内臓、疲労、ストレス > 起立性調節障害(OD)・起立不耐症(OI)

起立性調節障害(OD)・起立不耐症(OI)

こんな起立性調節障害の症状にお悩みですか?

・学校に行きたくても行けず、不登校になってしまった

・すぐに疲れてしまうし、頭痛も出やすい

・朝起きられないが、夜になると楽になる

・低血圧でよくふらつくし、薬を飲んでもほとんど効かない

・甘いものがやめられず、立ちくらみもよくおきる

・思考力・記憶力の低下(ブレインフォグ)

 

もしあなたがこういった症状にお悩みなら、起立性調節障害(OD)の可能性が高いと考えられますが、大丈夫です。当院の施術がきっと改善のお役に立てます。

そのためにはまず、起立性調節障害(OD)とはどういう症状なのかを知っておきましょう。

起立性調節障害(OD)とはどういう症状なのか? 

起立性調節障害(OD)・起立不耐症(OI)とは、何らかの原因により自律神経や中枢神経などに異常が起こり、立った時の血液の循環に様々な問題を引き起こす疾患の総称です。

内閣府NPO法人 起立不耐症(OI)と起立性調節障害(OD)の会のホームページ

起立不耐症きりつふたいしょう (OI:Orthostatic Intolerance)

脳神経内科、循環器内科で成人の患者に対して使われている名称

起立性調節障害 (きりつせいちょうせつしょうがいOD:Orthostatic Dysregulation)

日本の小児科などで若年の患者に対して使われている名称

どちらも起立後の血液循環の異常によって、立ち続けることに耐えられない起立不耐性)という症状が現れる病気の総称で、ほぼ同様の意味で使われています。

 

起立性調節障害(OD)とされる方は今や子供だけでも100万人以上はいると言われています。

もちろん大人の方にもいますが、小学校高学年から中学生、高校生にかけて発症する方が目立ちます。典型的な症状は朝は起きられないが、夜になると元気になるため、やる気の問題とされてしまいがちですが、実際はガイドラインでも体の問題とされています。

体の状態としては低血圧、低血糖からくる症状が出やすく、頭痛やめまい、疲労感、睡眠障害などがよくみられます。

また朝が弱いため子供の場合はよく不登校になってしまい、学校に行きたくても行けないというのも典型的な状態の一つです。

このサイトでは起立性調節障害(OD)のメカニズムや正しい情報、その対処方法なども説明させていただいています。

起立性調節障害(OD)の原因を正しく理解し、きちんとケアしていくことで、今の悩みもやがて宝物に変わります。

 

【当院の見解】あなたを悩ませる起立性調節障害の原因

当院の考える膝痛の原因は3つあります。では一つひとつ説明していきます。

原因1.ストレス過多が引き起こす自律神経の乱れ

脳はストレスを受けると危険を察知し、身体を臨戦態勢にします。

しかし長い間、脳にストレスを受け続けると、次に脳はネガティブな対応として自律神経の乱れが生じます。

この状態になると、自律神経の適度なコントロールが困難となり、動作や環境の変化によって起立性調整障害などが起こります。

これを当院では脳の誤作動と捉えています。

つまりちょっとしたストレスで自律神経が乱れてしまい、疲労しやすくなったり、気持ち悪くなったりします。 また時には、風邪やアレルギーなどの免疫系の抑制や原因のはっきりしない症状などに悩まされることにもなります。

その結果姿勢を保持する筋肉もうまく働かなくなり、骨格が歪んでしまうのです。 これらはすべて無意識で起こる現象なので、本人はそのような状態を認識できず、身体に過度の負担をかけ続けます。

そして姿勢や体重を支える筋肉にダメージや疲労が蓄積した結果、体へ様々なトラブルが起こります。

 

原因2.中枢神経の左右バランスが崩れる

中枢神経は色々ありますが、ここでは脳として考えてください。

脳には大脳皮質という重要な部分があります。

これは、身体の各部位から送られてきた情報を判断し、情報に対応する身体の各部位に動作などの指令を行う働きがあります。

この大脳皮質は左右バランスが重要です。しかし、偏った動きをすると、左右どちらかの大脳皮質の機能が強くなったり、弱くなったりしまいます。

そのようになると、大脳皮質のアンバランスが生じてしまいます。 自律神経は大脳皮質にコントロールされおり、結果として内蔵の不調を招き起立性調整障害を引き起こします。

原因3.副腎の疲労による血糖値不安定

朝、身体を起こして動くにはATPというエネルギーが必要です。エネルギーがなければ起き上がることは出来ません。そのエネルギーを作るときに必要なのがブドウ糖と酸素です(他の栄養素はここでは割愛します)。血液中のブドウ糖濃度を血糖値と言いますが、血糖値を維持出来ないとエネルギーを安定して作ることができず、身体が動かなくなるのです。

 

つまり血糖値がきちんとコントロールされていれば、朝きちんと起き上がれるのです。血糖値をコントロールするときに主に働くのが副腎です。副腎が朝もっとも活発に働いてコルチゾールというホルモンを分泌して血糖値を上げて、身体が動くようになります。

 

ところが不規則な食事、不十分な栄養によって副腎に多大な負担がかかり、副腎が疲労してしまって血糖値が不安定になってしまうのです。

 

 

 

起立性調節障害を改善に向かわせる当院の施術

①中枢神経系の左右バランスを整える

大脳皮質、脳幹、小脳など中枢神経系を精密に検査し、左右アンバランスになっている神経経路や脳の部位を特定します。

この検査結果によっては、脳外科の受診を勧めることがあります。

中枢神経系は、非常にデリケートなので、可能な限り弱い刺激によって、低下している脳の部分を回復させます

 

②脳のストレスを除去する

脳ストレスによる誤作動をリセットします。脳ストレスと言っても、頭部だけでなく全身に約30か所の治療ポイントがあります。施術の結果として脳ストレスで抑制されていた筋肉の機能が回復してくるので、背骨や骨盤を含め全身のバランスが向上します。
脳ストレスによって影響を受けていた呼吸機能も回復して、ますます身体が生き生きとしてきます。

治療方法は極めて穏やかで、指による頭部および末梢へのソフトタッチで行われます。

指で各治療ポイントに軽く触れ、身体のエネルギーの変調を調整し、脳の活性化を促進させ、恒常性を整える治療法です。※当院が行っているBASE療法について詳しくはこちら

 

③副腎の施術をする

健康な状態において副腎などの内蔵は、僅かながらリズミカルな動きがあります。何かの原因でその動きが損なわれることがあると、身体の不調に繋がってしまいます。当院では副腎の施術を非常に重視しており、ほとんどの方に施術を行います。

必要に応じて副腎と関連のある背骨の施術を行います。

③食事など生活習慣の指導をする

人は食べたもので出来ています。起立性調節障害のケースでは生活習慣の指導、特に食生活の見直しが必須です。病院で受けた血液検査があれば尚良いですが、血糖値が安定するように食事を見直して頂きます。

通院の目安

症状がひどい場合
1ヶ月間は1週間に2回
その後の1~2ヶ月は1週間に1回
その後は身体の状態をみながら徐々に施術間隔を開けていきます。
症状が回復した後は、メンテナンス通院を提案しています。

施術内容と料金

初めての方
初回(60分程度)8,800円(税込)
あなたの症状を詳しく知るために、カルテをお書きいただき、問診をします。施術前の検査で、お身体の状態がどうなっているのか診せていただきます。
施術には細心の注意を払っておりますが、もし少しでも痛かったり不快な場合、遠慮なくお伝えください。直ちに対応いたします。
痛くて気持ち良いのは大丈夫。そのまま施術を続けましょう。施術後は必要に応じて日常生活のアドバイスさせていただきます。
次回のご予約、さらに次のご予約を頂くことで都合の良い時間をお取り頂くことができます。
2回目以降
通常料金(30〜40分程度)5,500円(税込)
初回の施術によって身体がどう変わったかをお聞きし、お身体の状態と照らし合わせて、その後の治療計画を立てていきます。
ライン無料相談できます!

 

 

 

 

 

 

この症状と関連する患者様の声