目の疲れ(眼精疲労)

パソコンを長くしていると目が疲れてくる。
ショボショボする。
目を開けていられない。
コンタクトレンズを長くつけられない。
夜、車の運転をするとすごく疲れる。
そんな症状にお困りですか?
いろいろやってみたけど・・・
こめかみを押してみたり、目の間を刺激してみたり
温めたり、冷やしたり
疲れ目のマッサージをしたり
目薬をいつもさしている。
一時的に良くなるものの、なかなか症状が改善しない。
目の疲れというのは院長も経験がありますが
本当に嫌なものですよね?
当院が考える眼精疲労の3つの原因
眼精疲労には脳のストレスや頭蓋骨の僅かなリズム、頭蓋骨周りの筋肉が関与します。一つ一つ解説していきます。
1.脳へのストレスにより、身体がブレーキをかけている状態
脳へのストレスがどのように頭痛につながるのか、下記は当院が考える頭痛の発生のプロセスです。
脳がストレスを受けると、身体を活動的にして「臨戦態勢」に入ります。しかし強いストレスが続いたり、うまく対処できないまま時間が経つと、脳は逆に身体を抑制し始めます。いわば脳が疲れ果ててしまい、非活動的な状態へ切り替えるのです。
この切り替えが起こると、姿勢を支えたり体重を支える筋肉の働きにブレーキがかかり、運動機能が低下します。当院ではこれを「脳の誤作動」と捉えています。
脳が抑制モードに入ると、意欲の低下・自信喪失・イライラ・消極性などの心理変化が現れ、身体面でも筋肉が疲労しやすく、ちょっとした動作で筋肉や関節を傷めやすくなります。免疫も落ち、風邪やアレルギー、原因のはっきりしない不調も起こりやすくなります。
これらはすべて無意識に進むため、本人は「自分の筋肉がまともに働いていない」ことに気づけません。その結果、身体に過剰な負担がかかり続け、筋肉・骨にダメージが蓄積します。
ダメージを受けた筋肉や骨格は全身のバランスを崩しやすく、背骨や首、頭蓋骨のゆがみも起こりやすくなります。こうした連鎖が続いた先に、炎症や痛みにつながります。

※出典 プロメテウス解剖アトラス
2.ストレスにより頭蓋骨が緊張している
頭蓋骨はそっと優しく触れると 一定のリズムで動いています。その動きは熟練を積んだ施術家でないと分からないくらい、非常に微細です。その微細な頭蓋骨の動きが、部分的に損なわれていると、身体の緊張が取れず、眼精疲労へ発展していきます。 食いしばりや、横向きの睡眠、事故などに関連が深いと言えます。
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※出典 プロメテウス解剖アトラス
3.頭の付け根にある筋肉(後頭下筋群)が凝っている
頭を首の間にある小さな筋肉群があります。これらは後頭下筋群といって、目(頭)を水平に保つ微調整をしています。腰から首にかけてアンバランスになっていると、最終的にこの筋肉が目の水平を保つために緊張させられます。すると眼精疲労につながります。小さい筋肉ですが、眼精疲労と非常に関係が深いのです。

当院はこんな施術をします。
1.脳のストレスを除去する

脳ストレスによる誤作動をリセットします。脳ストレスと言っても、頭部だけでなく全身に約30か所の治療ポイントがあります。施術の結果として脳ストレスで抑制されていた筋肉の機能が回復してくるので、背骨や骨盤を含め全身のバランスが向上します。
脳ストレスによって影響を受けていた呼吸機能も回復して、ますます身体が生き生きとしてきます。
治療方法は極めて穏やかで、指による頭部および末梢へのソフトタッチで行われます。
指で各治療ポイントに軽く触れ、身体のエネルギーの変調を調整し、脳の活性化を促進させ、恒常性を整える治療法です。※当院が行っているBASE療法について詳しくはこちら
2.必要に応じて、全身のバランスを整える
首の付け根の後頭下筋群は全身のアンバランスの結果、凝ってくるため全身バランスを整えることが大切です。
背骨、体幹のアンバランスを筋骨格、内蔵を含め整えていきます。
3.頭蓋骨、後頭下筋群のアンバランスを回復させる

首の骨、首と頭の間、頭蓋骨の歪みなどをチェックして整えていきます。
一度の施術で効果を実感する方も多いですが、施術を繰り返すことで筋肉の状態が安定し、目が疲れにくくなります。
しっかりとあなたの身体を診せて頂き、症状にあった最適な施術を提供いたします。
分からないことは何でもご相談下さい。
通院の目安
症状がひどい場合
1ヶ月間は1週間に2回
その後の1~2ヶ月は1週間に1回
その後は身体の状態をみながら徐々に施術間隔を開けていきます。
症状が回復した後は、メンテナンス通院を提案しています。
施術内容と料金
施術には細心の注意を払っておりますが、もし少しでも痛かったり不快な場合、遠慮なくお伝えください。直ちに対応いたします。
次回のご予約、さらに次のご予約を頂くことで都合の良い時間をお取り頂くことができます。




