
久しぶりに胸が熱くなる書籍を読みました。
オニツカタイガー、現アシックス創業者、鬼塚喜八郎氏が戦後の瓦礫の中で起業し、
死にもの狂いでスポーツシューズを開発し、肺結核で死にかけながらも生き延びて、
世界のスポーツメーカーと激突して、ブランドを築き上げてきました。
アメリカから来日した青年がオニツカタイガーとの契約したものの、その後一方的に契約を破棄して創業したのが「ナイキ」。そしてナイキがその後リリースしたのが「ナイキ エア」
転んでもただでは起きない、鬼塚社長。スポーツウエアメーカーと三社合弁し、オニツカからアシックスに社名変更。紆余曲折を経て、困難から起き上がっていったのです。
鬼塚社長は「転んだら、起きれば良い」といつも言っていたそうです。
何度転んでも、起き上がって前にすすむ。勇気をもらいました。


