MENU
月曜~土曜:9時~20時
祝日:9時~12時(木曜・日曜休み)
予約優先新規のお客様1日2組限定
ホームページを見たとお伝えください。
ご予約・お問い合わせ
ライン公式アカウントへ
ライン公式アカウントへ
お知らせ
ホーム > ブログ・更新情報 > 書評:敗れても、また走れ
書評

書評:敗れても、また走れ

2026/09/11

久しぶりに胸が熱くなる書籍を読みました。

オニツカタイガー、現アシックス創業者、鬼塚喜八郎氏が戦後の瓦礫の中で起業し、

死にもの狂いでスポーツシューズを開発し、肺結核で死にかけながらも生き延びて、

世界のスポーツメーカーと激突して、ブランドを築き上げてきました。

 

アメリカから来日した青年がオニツカタイガーとの契約したものの、その後一方的に契約を破棄して創業したのが「ナイキ」。そしてナイキがその後リリースしたのが「ナイキ エア」

 

転んでもただでは起きない、鬼塚社長。スポーツウエアメーカーと三社合弁し、オニツカからアシックスに社名変更。紆余曲折を経て、困難から起き上がっていったのです。

 

鬼塚社長は「転んだら、起きれば良い」といつも言っていたそうです。

何度転んでも、起き上がって前にすすむ。勇気をもらいました。