
観測史上最多、名古屋で一時間あたり104.5ミリの大雨が降りました。
春日井市内でもあちこちで冠水したようですね。上の写真は八田川、溢れそうだったのが少し水が引いてきています。
院長の家族も名古屋駅から帰宅できず、さりとて車で迎えに行くのも危険でした。ホテルはどこも空いておらず、なんと新幹線で京都へ移動してホテル泊したのです。無理して車で迎えに行かれた方も多数いらっしゃったでしょうね。
名古屋市では東海豪雨の記録的大雨の教訓から、大規模な雨水貯留施設を整備されてきたそうですね。
名古屋市内99か所、合計78万トンの貯水能力があるとのこと。
今回の豪雨では貯水能力の9割に達したそうです。
名古屋駅周辺の浸水を防ぐために地下50㍍に全長5キロの貯水管がフル稼働されました。
そのおかげで、被害状況に対して予想以上に早く復旧されたわけです。
莫大な予算をかけて整備してくれた名古屋市の対応は、称賛に値しますね。
ご自宅やおクルマ、大丈夫でしたか?無事だったなら良いのですが。
地震、火災、上下水道、道路、トンネル、送電、ガス、
などなど日々当たり前に使っているものが、ある日、突然使えなくなったとき、特に困るのがトイレだそうですね。
私も甘く考えず、準備しておくと思いました。


