
月例、水曜夜の勉強会が一宮市の一宮カイロプラクティックセンターにて開催されました。
師匠である一柳先生の治療院で少人数で開催されるのですが、今回は背骨の触診がテーマ。
いつものように脱線していきます(笑)
背骨をなぞっていき、歪んでいる部分から病態が見えてきます。
1つ目は、横隔膜のすぐ後ろにある背骨の歪みを検知し、横隔膜の問題が分かります。
つまり呼吸がしにくくなっていることが判明します。
横隔膜を背骨に固定している部分の問題を触知して、そこを修復。
被験者は一気に呼吸が楽になります(私です)。
さらに別の被験者から胆管の問題を検知します。胆管自体が固くなっており、そこを修復していきます。
内蔵自体ではなく、内蔵を包んでいる膜の施術なら、私たちもある程度対処できるのですが、
臓器自体を修復させるテクニックを初めて目の当たりにして、非常に衝撃を受けました。
この写真のモデルになっている方は、一柳先生の腎臓修復テクニックによって
クレアチニンCという腎臓機能が飛躍的に回復し、検査結果を見た医師たちが不思議そうにしていたとのこと。
ブラッドレス・サージェリー(メスを使わない手術)という言葉があるそうですが、
こういった施術はまさに「メスを使わない手術」です。
非常に驚いたとともに、大きな希望を感じた夜でありました。
いつかきっと私も出来るようになります。
頑張りますよ。


