
大阪の山根款先生に膝半月板の解剖と病理についてレクチャーを受けてきました。
山根先生とはハワイ大学の解剖学実習で出会い、その後も先生は大学の解剖教室へ通い、
博士号を取得された解剖のプロです。
解剖、特に整形外科領域の病気にも大変詳しいので、今回は私の大阪研修に合わせ、
食事(飲み?)にお誘いしたわけです、はい。

良かったですよ。まぁ何が書かれているかよく分かりませんよね?でも本当にためになりました。
膝の半月板内は外側、中間、内側の3層に別れ、それぞれ血管の量に違いがあります。
外側が血管が豊富で治りやすく、内側には血管が少なくて中々治りにくいとのこと。
そのことを治療家グループでシェアし、更に豊富な情報を得ております。
実際には内側も治る可能性がありそうで、希望を持ちました。
膝の痛みに関し、更なる改善ができるかも知れません。ワクワクしますねー


