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治療の話

痛いの痛いの飛んでけー、って効果あるの?

2020/07/27

 

子どものころ、転んだり、どこかにぶつかったとき、お母さんにナデナデしてもらった経験はありますか?
「痛いの痛いの飛んでけー」なんて言われたりして。

実はこれ、神経学的に効果があることが分かっています。神経の線維には様々な太さがあり、細い線維より、太い線維が優先されるのですが痛みを伝える線維より、触覚を伝える線維の方が太くて優先されます。

 

触覚>痛み

 

なんです。ですからぶつけてジンジン痛むとき、さするのは理にかなっているわけです、はい。ちなみに自分でさするより、誰かにさすってもらった方が気持ちが良いのにも理由があります。

 

さするという行為は運動を伴います。そして運動するときに筋肉の状態をモニターしているのですが、この時のモニターする神経が触覚(さする)線維より優先されるのです。自分で擦ると、運動が優先されるので触覚を感じづらくなってしまうんですね。

 

さする(運動)>さすられる(触覚)ということです。

 

ですからお母さんや恋人、配偶者に擦ってもらうと気持ちよいんですよ。

え?気持ちよくない?

それは擦ってもらう相手を間違えているかも(笑)

 

身体の不調もあるし行ってみたいけど、再燃し始めたウイルスがちょっと心配ですか?当院では感染に気を付けながら施術しています。良いご縁がありますように。

0568-44-2895

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