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ホーム > ブログ・更新情報 > 【書評】花粉症は1週間で治る
書評

【書評】花粉症は1週間で治る

2019/01/15

花粉症の季節が目の前に迫ってきています。

そう、今から対策するとつらい花粉を少しでも軽くすることが出来るかも知れません。

 

私が学んでいる血液データ勉強会(分子整合栄養医学)の分野で第一人者である溝口先生の本をご紹介します。

読後の感想として、非常に分かりやすかったです。

すぐ実践できそうですし。

 

本の内容を重要な順にお伝えすると、

●アレルギーの元となる小麦、乳製品、砂糖を出来るだけ控える。

     ↓

●タンパク質をしっかり摂る

     ↓

●DHA(青魚など)など良質の油を摂る

     ↓

●女性は鉄、男性は亜鉛を摂る

     ↓

●ビタミンDを摂る

という話です。

「え~!小麦を控えるなんてムリ」

 

そう感じましたか?

 

なにもずっと我慢しなくても良いです。
まずは2週間、試しに控えてみるのです。

もし続けても良い感じがしたら、

 

「もうちょっと続けて見ようかな」

 

くらいの軽い気持ちでやってみましょう。
ビタミンDは腸の粘膜細胞を丈夫にして腸内環境を整えて、IgE抗体やIgA抗体などの免疫物質の生産や働きを正常化し、腸の免疫システムを強化させる働きがあるとのこと。
 

またビタミンDは脂溶性で摂り過ぎに注意すべきですが、
食品からとる場合は過剰にならないのでご安心ください。
日光浴すると体内で合成されることは意外に知られていません。
 
なお、マクロビなど玄米採食は長く続けていくと、ビタミンDはじめタンパク、ミネラル、ビタミンなどあらゆる栄養素が不足するそうです。
私も昔に3年余りベジタリアンやってましたけどね。

〇避けるべき食品の具体例
パン、うどん、ラーメン、パスタ、ピザ、
牛乳、ヨーグルト、チーズ、
甘いお菓子などなど・・・

 

〇積極的に取るべき油
DHA(サバ、イワシ、サンマ、アジ)
亜麻仁油(スーパーやドラッグストアで買えます)

 

〇ビタミンDが含まれている食品
あんこうのきも、さけ、シラス、魚の干物、きくらげ、いくら等

 

〇鉄を多く含む食品
レバー、砂肝、豚の赤身

 

〇亜鉛を多く含む食品
牡蠣(カキ)

 

今年こそ少しでも楽になりたいですよね。

無理せず出来ることから、気軽に試してみて下さい。

それではまた。

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