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ブログ

名古屋からシンガポールへ

2015/04/01

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いまや日本の一人あたりGDPを抜いてアジア1位のシンガポール。

淡路島程の大きさに520万人の人口を抱えるとても近代的な国です。

マリーナ・ベイ・サンズなど新しい観光名所も次々出来て、

今最も注目すべき国でしょう。



私の母親が家族ごと連れて行ってくれるというお誘いに飛び乗って、

出かけてまいりました。



❏街の雰囲気

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ものすごく都会で非常に清潔。

バスの車窓からは良く知られたブランドショップや

ユニクロ、セブン-イレブン、モスバーガーや

その他の日本のお店、ショッピングモール、

高層マンションなどなどどこまで行っても都会の風景が続きます。






❏治安について

ガイドの話では法律がとても厳しいので治安とても良く、女性が夜中も一人で出歩けるそうです。

日本より安全かも知れません。

マーライオンパークではスリが出没するそうなので、貴重品の管理には気をつけたいところ。



❏気候

赤道直下なので常夏だが、近年の日本の真夏はシンガポールより暑いので、それに比べれば

シンガポールの暑さはさほど苦にならないかも。



❏旅行者が注意すべき罰金について


とにかく法律が厳しくて気をつけないと罰金を払う羽目になりそうで、

私も結構注意していました。

そんな厳しい罰金の数々は・・・


チューイングガムの持ち込み、    10000ドル

未申告でのタバコの持ち込み、     最高5000ドル 

電車内での飲食、           最高1000ドル

横断歩道・歩道橋を利用せずに、そこから50m以内の場所で道路を横断

                      50ドル

鳥へのエサやり           最高1000ドル

公衆トイレで利用後に水を流さない  最高1000ドル

ゴミのポイ捨て       初犯は最高1000ドル

         再犯は最高2000ドル+清掃作業など

喫煙場所以外での喫煙 最高1000ドル

ツバや痰を吐いた場合 最高1000ドル



えーっと驚くものもありますが、厳しいおかげで国の秩序や街の美しさが保たれている。

そんな印象を持ちました。



❏シンガポールでの飲酒について

4月1日から新しい法律が適用されます。

シンガポールでは毎日午後10時半から午前7時まで、国内全土で公園や公道などを含めた

公共の場での飲酒が禁止されるほか、小売店でのアルコール飲料の販売も禁止です。

禁止時間帯に飲酒が可能となるのは原則として自宅や宿泊施設の自室、酒類提供の許可を

取得したバーやコーヒーショップ店内などに限られ、違反者には1000シンガポールドル

(約8万6790円)以上の罰金または最長3カ月の禁錮刑が科される。



なにやら色々厳しい法律も住んでしまえば慣れてしまうのでしょうかね。



シンガポール旅情報は次回へ続きます・・・


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