ハワイ大学にて解剖実習に参加してきました

IMG_8810a
年明け早々ハワイ大学にて解剖実習に参加してまいりました。

これまで日本国内で3度、実習に参加したことはありますが、
でも今回の実習は何といってもハワイです、外国なんです。
外国で実習するわけは、実際にメスをつかって身体を開くことが出来ること。
日本では医師以外、遺体であっても身体にメスを入れることは出来ません。

だから外国の実習では、自分が見たいところを見られるというのが最大のメリットです。
それに、今回講師を務めて下さったのは、解剖学の世界的権威の教授です(ありえん)
日本人で世界的に有名な心臓外科医の先生も一部レクチャーをしてくれました(これもありえん)


ハワイへ行くとなれば、そりゃまぁ
「遊びに行って来たんでしょ」
と思いますよね。



はい、たしかに遊びましたよ。


hanauma-bay waikiki-beach

こんなこともしましたしね。
時間があったので、遊んで頭を柔らかくするってことも大切なんですね(キッパリ)


今回の解剖実習で献体にメスを入れてみて
実際に自分で筋肉や内臓の深さ、位置、大きさを確認し
教科書では分からないことを沢山沢山学びました
そして沢山沢山感じました



身体って隙間ができると、必ずと言ってよいほど
そこに脂肪がたまるんですね。
卵巣、子宮、胆のう等を切除すると
その隙間は脂肪で満たされることになります。

筋肉と筋肉の間にも脂肪がたまっていたりもします。

今回の解剖実習ではスペシャル企画で、ホルマリン処理していない
生の献体を見せて頂き、手足などを動かして
筋肉がどうやって動いているか検証しました。
骨盤が動くか、神経が圧迫されるのか、どこの筋肉が引っ張られるか
生の献体では、ホルマリン献体とは全く違う結果が出たし、
そもそも筋肉や筋膜などの質感が全く違っていて、
これはもう、衝撃的でした。


私が施術の対象としている「膜」は「ペランペラン」の「つるっつる」。
筋肉は「だるんだるん」の「ぽよんぽよん」


筋肉が硬くなるって、いったい何だろう。
これまで自分は何をやってきたんだろう。

と、しばし放心状態になってしまいました。


参加されている日本の先生達が知識も経験も素晴らしく
圧倒されもしましたが、
私も張り切って発言しまくりました。
質問しまくりました。


これまでとらえていた身体の観方、考え方が
大きく変わったのは間違いありません。


with-ky2

今回はケン山本テクニックの代表であり、世界的な治療家であるケン山本先生に大変お世話になりました。


次回の実習が5月にあるそうですが、
さて・・・
どうやって家族に話しようかな。

恐ろしくて、「また行きたい」
なんて、中々言えないと思いますけどね。


それではまた。


================================

【医師も推薦する整体マッサージ】

 JR春日井駅より徒歩12分

整体院プラント春日井www.ap4156.com

愛知県春日井市鳥居松町8-16-1 コープ野村春日井1F1号

0568-56-4156   ホームページを見てとお電話ください。

================================

整体 春日井 アポロヒーリングセンターTOPへ